アイスクリームと獅子

好きなものの話、身勝手な文芸

ブログはもう読まれない時代なのだとしても、自分の言葉で自分の手で書くことは尊いことだ

久しぶりにこのブログと向き合おうという気持ちになってきて、アナリティクスとか、サーチコンソールとか、被リンクとか、見ていた。
2024年に書いた、有料のキュレーションMyLifeの記事、4人の人(心の中では一人一人を名指ししています)が買ってくれたんだよな、とか思って見返して、もらったコメントを読み返して、ほかにもいただいたコメントやOFUSEのことを思うと、これって私の宝物だよな、と思った。ほんま、なんか、最近、ブログとか、発信とか、お金とか、将来とか、そういうこと全部につかれてしまっていたんだけど、仕事やすんで少しずつ元気になってきたからかな、そういう自分の大切なものを大切にせなあかんよな、と思った。私のブログを読むのを楽しみにしている方がいたんだ。ほんまごめんなさい。これからもよろしくお願いします。すみません。あいつはてなブログ部やめたらしいよ、てな感じの、ひっそりやめちゃった部員みたいなメンタリティでいました。
ちょっと、方向性は少しずつ、変わると思いますが、見てくださる方に喜んでもらえるように頑張ろうと思います。

いやしくも私は自分の書いた文章を誰かに読んでほしいし、読んだ誰かに喜んでほしいのです。
いやしいついでにもっと言えばそれでお金が欲しいのです。
そのことに気づくための9年間だったのかもしれない。
拝金主義とののしられようと、お金がなくては生きていけないのです。みなさんだってお金欲しいでしょ?!
オモコロ元編集長が資本主義の次に希望が来る、自分の好きなことをして生きていける時代が来るって言ってたその希望が見たいと私は思う、みなさんだってそうでしょう!?

いや、まあなんというか、お金がもらえるって、自分の文章に魅力や価値を感じてもらえているという確たる証拠じゃないかと思うんですよ。
それがうれしくないわけない。

なので応援よろしくお願いします。
そしてこれまで、このブログを通して1円でも私にお金を払ってくださった方、本当に本当にありがとうございます。
もう、googleで検索してもSNS見ても街を歩いていてもAIが作ったものであふれている世の中で、ブログでものを書くことにどれだけの意味があるのか? とすごくむなしい気持ちになることも多いです最近。
それでも、自分の言葉で自分の手で作ることは尊いことだと思う。

タイムリーなことに、はてなのランキングにも「もうブログは読まれない」といった記事がランクインしてる。
はてなブログがバズってるのってめったに見ない。noteばかり。増田はたまにバズってるけど。
でもそれって、ブログというものが内に閉じているからじゃないんですかね。
もっとなんというか外に向けて、いろんな人が、「書いている人を応援したい」みたいに、なんか推し活みたいにするのはどうなのと思うけれども、そういうことが必要なんじゃないのかしら、とぼんやり思う。
書くことの尊さをもっとしらしめていこうぜ、という、そういう、ことですよ。

そういう私もまだ何を書いたらいいのかよくわかっていませんが、自分が書いていて楽しいと思えて、読んでもらえる人にも何か与えられるようなものが書きたいと思ってます。

これまでの記事が好きだと言ってくれるあなたへ、過去のほとんどの記事が見れなくなってしまってるけど、どこかのタイミングで紙にアーカイブしようという目論見もあったりなかったりしています。私のリソースが足りていません。期待せず期待していてください。

AIにタイトル提案した結果

AIにタイトル考えてもらった。何言ってんだこのAI。