アイスクリームと獅子

アイスクリームと獅子

lionなのはわかっているよ

noteも好きなので

noteの使い方で迷走していた。
元々、noteで短歌のことを書こうと思ってアカウントを作ったのだけど、全然短歌のことを記事にして公開することがかなわず、アカウントを持て余してその末に、こんな記事を書いた。

note.com


この記事では自分はnoteを書いていませんということを何文字もかけて書いているのだけど、こんな記事に15ものスキが付き、noteの人たちって優しいね…ありがとう、と思ったのでした。

私はnoteというプラットフォームがとても好きだ。スキとかマガジンとかそういうシステムが分かりやすい。そして記事も読みやすいし、おすすめ記事も出てくるしで、いろんな人間の書く文章を読むのが好きな私にとってとてつもなく素晴らしいプラットフォームだと思う。
でも、やっぱり「書く」ということになると、はてなブログが好きなんですよね。文字の感じ、書きやすさ、はてなブログのシンプルさは私の趣味嗜好に合致している。noteも十分シンプルではありますが。

私が文章を書くのは自分が読みたいことを書くためであって、基本的に未来の自分のために書いている部分が多い。それを公開するのは、自分が人のブログを読んで楽しかったり心を動かされたりするからだ。他のどこにも書かれていない人の感情やいろいろなものの感想が書かれているブログが面白かった。だから私も全然どうでもいいようなことを自分の備忘録のために書いて、そしてもしかしたら自分の知らない誰かが私のブログを読んで共感してくれたらいいなと思っている。ブログを書いて有名になりたいとかそういうことは全く思わないで、届くべく人に届いたらそれでいいやと思っている。ありがたいことに、それなりに続けていれば読者が増えたり、「あいおさんの文章好きです」とか感想を言ってくれる人が現れたりする。

それで、届くべく人に届けたいという気持ちが0ではないので、読んでくれる人が増えればその確率も上がるよなあ、ということを考えていた。それから、はてなブログの読者もいれば、noteにはフォロワーもいて、どっちにも届けたいよなあ、という気持ちがあった。それではてなブログを更新したらnoteにもそのリンクを貼り付けて投稿しようかな、と思っていたのだけど、それは自分が逆の立場だった場合リンクを踏むのが面倒じゃねえかなあ、と思ってどうしたものかなと考えていて、だったらいっそ、同じ記事をどっちにも上げればいいんじゃね!という発想にたどり着きました。

という、まったく読者に共感される要素ゼロの記事。