アイスクリームと獅子

アイスクリームと獅子

lionなのはわかっているよ

考えねばならぬ

金魚王国の崩壊を読み考えねばならぬと強く思った。

よく生きねばならない?なぜか…?消極的功利主義…人類はいないほうがいい。ペシミズム…生まれないほうがよかった…反出生主義…反論できるのか…?ペシミズムはよく生きるということを考えているのだろうか?反出生主義者は自殺を求めない方が多いらしいけど…シオランは自殺を求めてる。
カウンセリング…どうして死にたいと思うことがいけないのだろうか…?楽しく生きるためにカウンセリングするの…?苦しくなくなるために…?正しくない…矯正する…でも哲学者も同じことを言ってるよね…。
というように考えていくこと…参照しつつ自分の頭で考える…。
私は今まで、感じたことや思ったことを言葉にしてきたが、考えるということに関してはしてこなかった。自分の思考力の弱さには気付いていたし、自分で考えねばならないこともわかっていた…自分の考えをどこにも反映できていない…短歌にも文章にも…。なぜなら考えていないから。私がアウトプットしているものはこれまで読んできたもの触れてきたものの集積でしかない…私の考えではない。考えるということをいろんな本が言っていたが、私は一向に自分でものを考えることはなかった。
自分で考えないから自分のことを信じられないし自分のことを信じられない。強くなれない、すぐに誰かに影響されるのだ。自分が納得するまで考えて出した答えならばそう簡単にはブレないだろう。他の人に優しくあることとどう両立するのかは後で考える。これが私が中学生の時から言っている「強くなりたい」「自分の世界を持ちたい」「強さと共に優しくもありたい」という欲求のための行動基準だろう。これも考えてたことあるのに実践してなかった。なにしてるんだ。
考えすぎと言われるのならとことん考えすぎでやろうじゃないか。考えすぎと言われるが自分としては思考の弱い人間なのだから…!
インプット、柔軟性、それと両立させるのだ。多分可能だから。まーあ、納得など一生できず苦しみながら生きていくんだろうなあという予感はしているのだが。