アイスクリームと獅子

アイスクリームと獅子

lionなのはわかっているよ

ユルくやる

本を読み、文を書き、勉強し、考え、たまに絵を描いたりゲームをしたりを繰り返している。中学のときってこうだったよなと思う。そしてこれが自分らしいと思えてきさえする。
なんか生き急いでいたよな。LINE漫画を読むにも、速くスクロールして未読をなくさないと!とか思いながら読んでいた。なんのために読んでいるのか。
速く読む必要もないし、いろんな情報をだばーっと浴びる必要もない。自分がほしいこと、したいことをその都度やっていけばいい。
そんなことに気づくのはおそらくこの情勢のためで、私ももれなく価値観を少し変えられた一人なのでしょう。
まあたどり着くまで3ヶ月かかったが。はじめのうちは、ゲームすらできないで凹んでて、「いや普通逆だから!ゲームばっかしちゃうって凹むもんだから!」と友人から言われて確かになと滑稽になったくらいだった。

高校の時は苦しかった。自分らしくない。それをずっと引きずってきてしまったのだなあ。
でもそれはもしかしたら退化なのでは?と思って、じゃあ何があのときと変わったかなって考える。あの時より、難しい本を読めるようになり、思慮深くなり、人の痛みがわかるようになり、友達や人間関係の重要さを知っている。


こんなんなので、あちこちオードリーで岩井さんが澤部さんに「高校の時のお前が本当のお前なんだよ」って言ったとき、私の心にもぐさっと来てしまった。そんな事言わないでやってくれよ。
ひねくれ3のほか二人とは違う、生徒会室を溜まり場にできるタイプだった岩井さんがめちゃ面白い。次回のネタ作り論争が楽しみです。

オードリーが金スマでネタ合わせしてる時に、お父さんがいたっていうボケを理解しない春日さんがめちゃくちゃ面白かった。あの肩に手をやっていてかっこいい!って思ってた裏はそうなってたのねと思うとほんと面白い。



ニューヨークのYouTubeに吉田が出てるやつみたけど、ちょんぼぼうやと麻雀やってる話から何から全部面白い。間、というかなんというか、なんなのだろう本当にあの面白さは。
うちでおどろうを、「ああいうのみるのが一番しんどい」と言ったとき、「でしょうね」とニューヨークの二人が言っててなんかいいなと思った。「もうみないようにすることしかできない」つっててそれが落ちになってんのも相まって声出して笑った。
吉田がポスト星野源とか言われてたことを考えるとより面白いんですけど。
6月26日のINNOVATION WORLDにゲスト出演していたときに、ものを書くときのルールはあるのかと問われて「自分がよくわからないことは言わない」と言っていて、自分が短歌を作るときにも大事にしたいマインドだなと改めて思った。

最近はアマゾンプライムビデオでモヤモヤさまぁ~ず2をシーズン1からみているのだけど、ずっと見続けていられるほど面白い。
なんも喋らない時間とか、意味不明な時間とか、どうでもいい看板とか謎の文字とかをいちいちいじるのだけど、それって自分が友達と散歩するときにやってることなんだよね。感性がジャストフィットしているというか。
超おもしろい!爆笑!ノンストップで興奮、というわけではないのからこそずっと見続けられるのだと思う。だけどものすごいツボに入るところが一回の放送につき一回はあって、これは沼です。
リアルタイムで最もよく見ていたのは狩野アナのときだったのだけど、千円ガチャでぐるぐるまわるパンダが出てきたときの画を思い出すと今でも笑いがこみあげてきてしまう。