アイスクリームと獅子

アイスクリームと獅子

lionなのはわかっているよ

読漢詩

ブログを書こうと思うかどうか、は一つの自分の健康指標になっているように思う。
絶賛就職活動中の今、特にこれと言って就活に関しては悩みがない。はずなのだけれど日に日に自分の気持ちが塞いでいく。悩みがない、というのは自分と向き合っていない結果なのかもしれない。
だけれど、悩みはやっぱり、就活以外のところに多くあるような気がしてならない。
楽しくなるかどうかはその人次第だ、という言葉があるけど、あれは嘘だ。

私は何かに本気で打ち込むことができれば、それはとても楽しいことだと思う。
楽しむために楽しむのは苦手だ。
頑張っていれば楽しくなる。
楽しさを追い求めていては楽しくない。
なのに…。
そのためには何が必要なのかといえば、絶対一人では無理なんだよ。

私はあんまり楽しくないと感じているから、どうにか楽しくなるようにしたいと思う。そのために人に働きかける。なのに、その人は「まあ楽しければなんでもいいんじゃない?」と言った。
コミュニケーションに絶望するとはこのことか。


なんだか具体性に欠ける話をしているけど。


まあいい。
いったん自分が身を置いている場所から離れるのはアリだ。そのために違うところに久しぶりに行ってみたら、そこはとても楽しかったから。


誰かのために、自分の気持ちを犠牲にしてまでその場にこだわる必要はない。まあ、後輩くんが少しかわいそうではあるけれど。



そんなこんなで、今は元気がない時にどうしているかというと、漢詩を読むことにしている。(そんなこんなで?)
最初にも言ったように気分が塞ぐことが多くて、自分が今まで楽しいと思えることもあまりしたいと思えない。ラジオすらも積極的に聴こうと思わない。

スマホゲームもなんかできない。
でも何もせずに座っていると焦燥感がすごくて落ち着かない。
胸のざわめきが苦しい。

そういう時に自分の気持ちが落ち着くのが漢詩だった。
不思議だなあと思うけど。
書き下し文を読んで、現代語訳を読む。
意味ははっきり言ってそこまで掴めないことが多い。
だけれどなぜか落ち着くのだ。
特に書き下し文を読んでいると、そのリズムとか、なんとなくカッコいい言葉とかが楽しい。


というわけで、漢詩の本を何か買おう。