アイスクリームと獅子

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lionなのはわかっているよ

7/24 佐久間宣行のオールナイトニッポン0

オークラさんがゲストで出演した回が最高すぎたので書いておく。


ドリームエンタメレディオだと初回でセルフプロモーションした言葉を、佐久間さんのANNを聴くたびに思い出す。体現されている。

殊に今週の、ダッチワイフ職人といじられながらゲスト出演したオークラさんとの話はもはやトークを越えていた。ただの対談。
ツッコミで佐久間さんが本にしろ!って言っていたけど、もう本当に本にして欲しい。速攻買う。
なんなら佐久間さんとの対談形式にしてよ。


用意されたレジメに書いてあったという言葉がそのまま本の目次だった。
タイトルは第五世代の青春時代ね。
映画化するときにはオークラさん須賀健太、設楽さん成田凌、日村さん濱田岳ね。なにそれ、超面白いじゃん。

1.バナナマンは最初からバナナマンだった
2.矢作はみんなのおにいちゃん
3.ラーメンズブランディング
4.ザキヤマの覚醒
5.東京03お笑いブーム後の軌跡
6.バカリズムの闘い方

本当にこの本どこに売ってんだよ。いくら出せば買えるんだよ。

これに入る前に少し東京03の話があって、それももうなんか超胸熱な話だな〜と思いながら聞いてたらそっからバナナマン→矢作さん→ザキヤマの三連コンボで熱がもう飽和だよ。
ゴッドタンでボケまくったという柴田さんが、「本当はボケたいけど天才に会っちゃったからツッコミやってんだよ」って言ったっていうエピソードね、はい、お笑いのこういうところが私は大好きです。
アンタッチャブルの漫才が見たい。

そしておまけとして最後に触れられた「ミレニアム世代が本当の生き様芸人」という大爆弾。

第五世代辺って多分、私世代からするともう結構すでに上の存在って感じ。ギリネタ見たことあるみたいな。
だいたい、ダウンタウンからの流れとかの本はよく出てるけど、知らない時代のことだな、ちょっと難しいなって感じながら読む。ようやくこの辺からわかるようになってくる〜、みたいな。
でもミレニアムズあたりにくるとドンピシャって感じがしてくるかなと。思う。まあでもそれこそ本当にドンピシャなのは第7世代なんだろうけども。
まさかこの世代の話が出て、さっきまでずっと胸熱〜って思いながら遠くの方から見てたのに、急に切なくなる感じの胸熱に変わるっていう。
それを最後に持ってこられたら困るジャーン。来週もオークラさんゲストでいいじゃんもう。ミレニアム世代の誰か呼んで話す回もやればいいじゃん。鼎談で。ドリームエンタメレディオなんだからさ。

佐久間さんが若林さんのエッセイに関して言ってたことがそれでしかなかった。
あとその流れで村本さんの名前が出たときに、たしかにあの人は生き様芸人だよなと。
あんまり言いやすいことではないから言わないんだけど、私が本格的にお笑いにハマっていったきっかけが村本さんなんですよね。


最後の最後に佐久間さんが言ったことにめちゃくちゃ掻き立てられる感じがした。
私も何かそういう風に熱のあることができたらどれだけいいだろうかって思った。本当に。
で、今日学校で短歌の人たちに会ったから「みんなでもっと熱いことやろうぜ」って言ったら、笑って「ちょっとそこまでいくとついてけないっすね」と言われましたけど笑。
まあいいや。言葉じゃなくて行動で青い炎を示していければいいよね。