アイスクリームと獅子

感想と日々の随筆。ごった煮です

4月

別に読まなくていいやつです。

ノブロックTVの銀シャリがすごく面白くてよかった。橋本さんのツッコミすごく好きなんですよね。漫才も。
三色団子の真ん中だけ食べていくボケに対して最終的に「鉄アレイの誕生か」っていうツッコミが一番好きだった。「鉄アレイか」じゃないんだよね。誕生なんだよ。
こないだのゴッドタンの橋本さんもめちゃくちゃ面白かった。二世帯住宅ってワードがあそこで出るのほんとすごい。
ダウンタウンの漫才も見たよ。それだけ見た。マイクの前で二人で喋ればそれは漫才、みたいなやつなのかなって、この場合悪い意味でのハードル下げをやってたんですけど、いい意味でそういうものじゃなく、まじの漫才だった。すごい。逆転現象みたいだけど。
じゃないとオードリー、やっぱりアドリブ漫才できるでしょーよ、そら。と思いつつ感動した。
キングオブコントの会2022。今年もより面白かったじゃん、あんま盛り上がってなかった気がする観測範囲各位?
すごいいいよこの番組。
「ウーマン村本も意外といい奴だったりする」っていきなりまっちゃんが言っててびっくりした。
女性役がみんなうますぎて女性に見えてくるのがすごい
ファミレス
一番最初のネタ、03だなあってニコニコしながら見てたら異物が二人も登場するの面白すぎて大好きだった
立てこもり
回収業者
脚本家とエグゼクティブプロデューサーの奴
法律相談所
墓参り
誇り高き者たちへ
私は実はエンタの神様のときからどぶろっくがずっと好きです
ママ友
かもめんたる槙尾さんのママ感すごくうまくてずっとびっくりしてた。
シソンヌの喫茶店のネタ、ほんとよかったこれ。この世界線
じろうおばさんうますぎる
路上ミュージシャン
まっちゃんが言ってた、山内と福徳のヒリヒリ感面白かった
宅飲み
テレビでしかできんやろ、部屋のセットに、あんなペットボトル大量に。
お座敷遊び
ハナコの芸者
落ちる
みんなキャラが良い

4月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:440
ナイス数:5

ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)
読了日:04月14日 著者:宮口 幸治
現代思想入門 (講談社現代新書)現代思想入門 (講談社現代新書)感想
とりあえず一読。薄くサラッと読んでしまったので重ね塗りしたい。
読了日:04月14日 著者:千葉 雅也

読書メーター

22年3月まとめ

3月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:432
ナイス数:6

詩のトリセツ詩のトリセツ感想
ウィリアム・エンプソンの「説明されない美しさは私をいらだたせる」という言葉(本書の「おわりに」にある)は詩歌において私が思っている苛立ちをよくよく言ってくれている言葉だと思ったが、本書はそのいらだちを鎮めてくれるものだった。
とてもわかりやすく、特にリズムについての話は面白かった。短歌や俳句も、五音七音と同時に8拍のリズムが(続き→)https://icecreamrion.hatenablog.jp/entry/2022/03/07/155918
読了日:03月07日 著者:小林 真大
はじめての構造主義 (講談社現代新書)はじめての構造主義 (講談社現代新書)感想
めちゃくちゃわかりやすくて興味深かった
まさに「はじめての」という冠がふさわしい。
言語学→人類学
人類学→神話学 遠近法→幾何学→神話学
とくに射影変換あたりの話が面白かった
絵を描いていて自分がいかにユークリッド幾何学的に世界を見てしまっているかということがわかる体験を最近したから
読了日:03月04日 著者:橋爪 大三郎

読書メーター


プロジェクトが佳境になり、終電まで残業、祝日出勤等を経験したけど、その中でもどうやって自分の機嫌を取るのかというのかっていうのを考えないといけないのが大人なのだと思った。
そんな中でも二冊本を読んだのか、と振り返ると思う。
仕事ってなんでしょう。
あまり、仕事の話って見ませんね。している人は自己啓発の人たちか、無闇矢鱈と嫌だと言っている人たちだ。私が見たいのはそのどちらでもないよ。

平家物語全11話

本当によかった。
今年度ベストかもしれない。
平家物語を忠実に、というわけではなく、もちろん平家物語の解釈、伝えたいことを平家物語を通して伝える、みたいなことなんだと思うのだけれど、そのやりたいことに押し付けがましさが全くない。
アニメーション、キャラデザイン、等もすごく好みだった。
音楽が現代的なのも、見る前知識だけの時はどうなんだろうとか思ってたんですけどめちゃくちゃよかった。全然浮いてない。

音楽

マヨイガ 羊文学 蓮沼執太フィル

マヨイガ - song by Hitsujibungaku, 蓮沼執太フィル, Shuta Hasunuma | Spotify
言ってることはきらめきの言葉なんだけど、嘘じゃない気がするんだよね

トークサバイバー

千鳥面白すぎるね、やっぱり。
最後、ちょっと泣きそうになっちゃったんだけど、それは優勝した方のいろいろをあちこちオードリーとかで見てきたからなあっていうところ。たしかに凄かったよなと。
ドラマ仕立てのところで、ひとりさんがりんご齧ってヤバそうなキャラとして登場するとこが一番好きでした。
ドラマとか漫画のこすられまくった演出をお笑い芸人が真面目にやるっていうふざけ。でも、ああいうのってどこかで見たことある…のどこかって思い出せなくて不思議だよね。上から(?)ツッコミ入れるノブのワードチョイスが全部ぴったりすぎて笑えるしすげーなって思う。
狩野英孝とか春日とかがしょーもない話強くて笑った。


社会人、地続きすぎて自分が2年目になったのだという実感はまるでない。
新しいプロジェクトに配属され、雰囲気が以前のチームと全く違うことに若干ショックを受けた。
自分の感情のことや生活のことをやりながら、生きるために(?)仕事をしたりエンタメを摂取したりすること。それが続いていくこと。どうしようもなく続いてしまうこと。
などと雨に散ってゆく桜や、もったりした気温にさらされていると抒情的な気分になってしまう。
あ〜。だから嫌なんだよ春は。