アイスクリームと獅子

ノーライフ、ノーエブリシン!

テアトロコントvol.36 5/24

初めてテアトロコントに行ってきた。

出演者
ゾフィー
ワワフラミンゴ
明日のアー
GAG


明日のアーの大北さんが、漫才とコントの融合みたいなことを言っていたので興味がわいて、行ってきた!
ユーロライブがどこにあるのか一瞬わからなくなって焦った。

とても楽しかった。
やっぱ、今まで知らなかったことを知る、やったことなかったことをやる、行ったことなかったところに行く、っていうだけで、楽しい。



ゾフィー
ざ、こんと。
私の知ってるコントそのものだったと思う。
謝罪のネタが一番笑った。
腹話術の人形の動きがね、面白くてね。


ワワフラミンゴ
演劇。
演劇って普段見ないからわからないのだけど、とても新感覚だなーとは門外漢ながら思った。
ディスコミュニケーション?言葉の意味が繋がったり繋がらなかったりしていた。これは会話なのかな?
コジコジが出てきて、なんだろう、誰にもウケなくてもいいと思ってやってるんだろうかと思った。
でもなんていうのかな、普通じゃない会話だから、たまに琴線にくるセリフがあるんですよね。
スキップしている人に「楽しそうだ」と言ったら「違うよ、悲しいんだよ」って言う、みたいなの。そういう、響くセリフがたまにあって、それは多分客によって変わるみたいなことなのかな?と思ったりした。


明日のアー
大北さんの説明をざっと読んでいたので、なるほどなるほどと思いながら見ていた。
日常の中のコントの瞬間。
漫才師が「ちょっとやってみよう」って言ってコントに入るやつの、コントの中バージョン。
うーん、面白かったなあ。
あるあるとないないの融合ていうか。たしかに話の内容でコントみたいになる瞬間はあって、でもここまではいかないだろ、みたいなこともあって、コントだからこそなる、っていう。リアリティとフィクションの融合が面白いなーって。
まあリアリティはフィクションの中でしか生まれないんですけれども。


GAG
よしもとのコント師。知らなかったんですけど、めちゃめちゃ面白かった。
やっぱり三人組のコントは好きみたいです私。
ふっつーに爆笑してみてたわ。
あとで調べよう〜と思った。




というわけで
楽しかったです。
アフタートークで、芸人2組が回すのに頑張っている姿を見ている大北さんの姿がなんかツボでした。ボケに対して表情も変えず一言もいわずに頭を下げている姿とか(頭突きと言われてましたけど)。私の知ってるアフタートークはなんかもっとみんな喋ったりちゃんとボケに返したりするやつなんですけど、って思って。
そういう普通的な何かに対して普通じゃない行動をするってのがツボで。
普通って何、っていうのはあるんですけど。
あれだ、自分が面白いと思って話している人の話って面白くないみたいなのに近い。
あたかもつまんなそうにボソッという言葉が面白い、っていうの好きなんですよね。