アイスクリームと獅子

美しいものと美しくないもの

暗い森

自分が何者でもないことを諦めきれない。

自分にしかできないことが何かあるのではないかと思ってしまう。


表現者になりたい。
無理なら言葉に携わっていたい。


言葉が好きだ。

だからお笑いも好きなんだろうな。

言葉ってすごいんだよ。


文学部に来たのは、文学が好きだからだけど、文学に携わる仕事がしたいからってのもある。

文学が好きで携わりたいなら、文学部に行かない理由がわからない。


こうやって、自分の選択が正しいのかどうか確認しないと不安だ。

今自分がやっていることが、意味があるのか突如不明になることがままある。

そうなるともうダメだ。
モチベーションとかの問題ではない。


やみくもに歩いていたら絶対に抜けられない森で、唯一の指針のコンパスが急に消えるみたいな。


どうすればいいのか急にわからなくなる。

でも、選択権はないよね。
前も書いたけど。