アイスクリームと獅子

美しいものが好きです

choice

短歌をやりたいのか表現がやりたいのか古典がやりたいのか文法がやりたいのか近現代文学がやりたいのか、わからなくなる時がある。
っていうか常にわかっていない。




例えば短歌をやっているときに、

やっぱり短歌とても楽しい!ずっと短歌をやっていたい!

と思う。
で、短歌をやるために時間を使いたいから、ほかのことは後回し、やらない方がいい。

って思ってしまう。


そしてその何日か後に、文法の勉強をしていると、

うわー!文法楽しい!文法だけやりたい!

ってなってしまう。



これがやりたいから、他のことは捨ててこれだけをやらないといけない。
そんなことはあるわけがないんだけど、そう思ってしまって、それが短いスパンでコロコロ変わっていくから、あれ?私がやりたいことは結局どれなのか?と迷走してしまう。



ふと、オードリーの春日がラジオで
「選択権はねぇよ。頑張ってどっちかに行くしかない」
って言ってたのを思い出した。


ああ、確かになぁ。

それはお笑い芸人が、ネタかバラエティのどちらを重視してやっていくか?という話に対して言った言葉だったけど、私のこの悩みにも当てはまるものがあるなぁって。



まあ、よくよく考えれば、これがやりたいからほかのものは捨てる、という考え方自体が極端で不器用人間100%って感じなので、多分全部同じくらいやりたいんだろうなって気もして。
なら全部やりたいことはやりたいときにやったらいいじゃんって、思うんですけどね。