アイスクリームと獅子

美しいものが好きです

morning coffee

新学期が始まってから、所謂朝活をしている。

理由は、朝の時間を無駄にしたくないから、なんてのはカッコつけすぎで、家から駅まで30分も歩きたくないからだ。


朝早く出れば、自転車を駅の駐輪場に止められる。が、そこで電車に乗ると、満員電車のピークに巻き込まれる。
そこで、早く出て、駅のカフェとかで朝を食べて勉強なり読書なりをするのだ。
ちなみに今は、高校の英語、動名詞の勉強をしたところだ。


めちゃくちゃ豊かな生活をしている気になるのでおすすめである。




人見知りは人嫌いじゃないよなぁということについて考えていた。

そもそも人見知りとは何かということなんだけど、ここでは、モデルケースとして1つの例を置いておく。

これは無論私のことだが、人見知りの特徴として、話が続かないというのがあると思う。
言われたことに対して「へぇ」と言ってそのあと話を続けない。聞かれたことに対して簡潔に答えてそのあと話を広げない。
ひどい時は何も言わない。こちらとしては何か考えている最中ということが多いのだが、向こうからしたらそれは無視である。
ごめんなさい。



ではなぜ話が続かないのか?
その理由第一位は嫌われたくないから、だろうな。
聞かれた内容について話を広げることはできる。むしろいろいろと普段から考えているわけだから話したいことは常に飽和状態だ。
しかし、その話を今自分のペースで話しても良いものだろうか。相手に興味はないのではないだろうか。
もし引かれたら……嫌われたら……。
というふうに考えた末、先に述べたように相手を無視して嫌われるのである。



つまり、バランス感覚がわからない。この話はどこまで広げるべきなのか。どこまでのラインが相手を困惑させず、飽きさせず、引かせないのか。

だから本当は、人と仲良くなりたい気持ちがもしかしたら、強いのかもしれない。



というようなことを考えていた。
私の好きなエッセイストであれば、ここで朝活話の伏線を回収するのだが、私にはそんな芸当ができそうにもないので、これで終わりにする。